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【ドキュメント】エサ箱 in シアトル : ノンジャンル
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遅くなりましたが今年の晩夏に行ってきた米国西海岸シアトルでの「エサ箱シリーズ」です。
メインマシンをMacのTigerからSnow Leopardに替えたことでiMovieの操作が大幅に変化...操作慣れしてないことと、面倒くさいことが重なって今回は若干嗜好を変えました。 BGMはシアトル出身のジミ・ヘンドリックス、クインシー・ジョーンズ、ケニー・G、マット・デニス...と候補がありましたが、結局ギル・エヴァンスの『Plays Jimi Hendrix』から”Angel”と、クインシー・ジョーンズ初期ビックバンド『The Birth Of A Band』から同名曲を選びました。 *クインシーとケニー・Gは同じ高校出身だそうです。
映像の主なロケ地は以下のとおり ・Experience Music Project (ジミ・ヘンドリックスの遺品等を中心にしたロックミュージアム) ・Easy Street Records (オールジャンル新譜&中古レコCD屋) ・Holy Cow Records (オールジャンル中古レコ屋) ・Safeco Field (マリナーズの本拠地)
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掲載日:2010-12-14 13:47 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:1048 | 投票数 0 |
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ゆるボッサ "So (Solidao)"〜トン・ゼー : MPB
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MPBの異才トン・ゼーのあやしいパフォーマンスありました。「Estudando a Bossa」でスパイスの効いたボサを披露したトン・ゼーの、ボサ源泉にある曲でしょうか。Brazil Classics 4に収録してた曲なので懐かしく感じました。ライヴ映像そのものは最近のものでしょうが、ゆるーく、調子っぱずれのトン・ゼー風サウダージが心地良いです。
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掲載日:2010-10-17 15:17 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:574 | 投票数 1 |
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追悼*谷啓(1932~2010)〜クレージーキャッツ黄金伝説 : ノンジャンル
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あのクレージーキャッツの谷啓さんが11日亡くなられました。私の世代だとTV「シャボン玉ホリデー」で一世を風靡した頃を見てますし、ドリフターズやドンキーカルテットより、私にとってはクレイジーがこの路線のバンドとしては王様でした。 谷啓さん、トロンボ二ストとしての才能もさることながら、この人の柔かいしゃべりを含めた存在感自体が魅力でした。ボケの植木等、ツッコミのハナ肇の間にうまーく入ったゆるキャラでした。この人の「ガチョーン!」は、私の中では「インド人もびっくり!」とともに永遠に今でも使う名台詞です。 ----- 映像はクレイジーのリーダー、ハナ肇が亡くなって半年ほどたった1994年頃のTV番組。冗談音楽の本家スパイク・ジョーンズの姿も。(スパイク・ジョーンズはレコードで聴いてもちっとも伝わらなかったのに、こうして映像で見ると伝わるものが違いますねー) 「クレージーキャッツ黄金伝説」全5回に分かれてYTにありましたので、続きはYTでどうぞ。谷啓さんに合掌。
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掲載日:2010-9-12 11:51 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:540 | 投票数 0 |
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フュージョン・サウンド!〜ケニー・G : フュージョン
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日中気温が20度を下回るシアトルから戻って、相変わらず猛暑続きの東京にげんなりしています。 滞在期間僅か4日間ですが快適でした。シアトルのエサ箱報告はまた時間があったら映像作ります。 シアトル出身のジミ・ヘンドリックスの遺品が残るミュージアム(Experient Music Project)で、シュープリームスのステージ衣装の展示もやってました。 ---- さて映像は同じくシアトル出身ケニー・Gの出世作「Duotones」に収録していた”Sade”をライヴ演奏で。 スムース・ジャズの申し子と言われるケニー・G(Kenny Gorelick)、昔は小馬鹿にして聴きもしませんでしたが、今じゃ全然オッケーです。CDも4枚ほど購入してますか...。56年生まれだから、見ためよりオッサンですね。彼の滑らかなソプラノの音色は、それ以降多くのイミテーターを排出するほど。インストジャズで例えば92年作「Brethless」では米国だけで1000万枚セールスするなど、まさにお化けな人ですね。 「(シアトル出身の)クインシー・ジョーンズとは同じ高校ですよー」と、地元の人は殆どの人が知ってました。
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掲載日:2010-9-5 14:38 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:454 | 投票数 0 |
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Duet!〜エリアーナ・ピットマン&サッチャ・ディステル(70年頃) : ボサノバ
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まだまだ夏真っ盛りなので、久しぶりにボサを。 レニー・アンドラーヂと並ぶ大衆ジャズボサ・シンガーのエリアーナ・ピットマンと、かたやジャズファンにはJ.ルイスの「Afternoo In Paris」、映画ファンには「エマニエル夫人」のテーマを唄ったことで有名なサッチャ・ディステルのデュエットを。 フランス人のディステルは時代の流れで60年代後半にはフレンチ・ボッサのアルバムも作ってますから、この頃の共演かと思います。 曲は王道の”Girl From Ipanema〜O Pato〜Mas Que Nada”のメドレー。 サッチャ・ディステルの唄い方はほとんどボサノヴァとは無縁のノリですが、世界中が猫も杓子もボサノヴァ唄っていた頃はこれでもOKだったんですね。しかし、この人はジャズギタリストからフレンチポップス歌手に流れ、果ては映画俳優へ転身するなど、変わった人です。 エリアーナ・ピットマンは10年ころ前にモンド系がリバイバルした時再発が出た69年録音「ESTRELA E LUA NOVA」と、72年「ELIANA PITTMAN」の2枚が有名ですが、モンドの香り高い69年か、ソフトロックぽい72年が良いかいい勝負だと思います。 ------ ↓エリアーナ嬢72年「ELIANA PITTMAN」から”Nem Saudade” http://www.youtube.com/watch?v=awIbZDL2zcQ
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掲載日:2010-8-19 17:56 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:569 | 投票数 0 |
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【名曲】All of Me〜ジョニー・ホッジス(58年) : スタンダード
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大有名なスタンダード曲ですが、大作曲家コール・ポーターが作った”All of You”と違い、こちらはジェラルド・マークス作曲、シーモア・シモンズ作詞のあまりというか、ほとんど誰も知らぬコンビが作った1930年代初頭の唄。 「♪なぜ私のすべてを奪わないの?あなたなしじゃ私はダメなのがわからないの?....」 と続く女性ボーカルの定番曲ですが、一番ポピュラーなのはやはりあの映画「真夏の夜のジャズ」のダイナ・ワシントンの名唱でしょうか。エラ、サラ、ビリー・ホリデイのも記憶にありますね。 ブラジルファンには神様ジョアンがカエターノやジルらバイアーノと唄った「海の奇蹟」でのバージョンが忘れられません... ----- 映像は唄ものでなく、エリントン楽団のジョニー・ホッジスのクールなアルトサックスを。決して熱くならず...でも、饒舌な節回しで淡々と盛り上げていくホッジスならではのサックスプレイです。
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掲載日:2010-8-6 1:13 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:673 | 投票数 0 |
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【名曲】For All We Know〜ダニー・ハザウェイ(72年) : スタンダード
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エサ箱会員6人が集結したケイコ・リーinブルースアレイ。4年ぶりにケイコさんの唄を堪能しました。しかもかぶりつきの席で! 演目は誰でも知ってるポップチューンやスタンダードが並びましたが、その中で”For All We Know”や”God Bless the Child”とビリー・ホリデイの愛唱歌も取り上げていました。 この2曲、どちらも大好きな曲ですが、ケイコさんの唄を聴いていた時でもふっと想い出したのがやっぱりダニー・ハザウェイのヴァージョンでした。 ---- ダニー・ハザウェイの独唱、ロバータ・フラックのピアノ、中間にヒューバート・ロウズのフルート。アルバム「Roberta Flack & Donny Hathaway」から。
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掲載日:2010-7-31 16:25 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:542 | 投票数 0 |
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フュージョン・サウンド!〜スティーヴ・カーン(92年) : フュージョン
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2006年作の「Green Field」で興味を引き、後追いで聴きだしたスティーヴ・カーン。70年代後半から80年代の一連のイラストレーター〜フォロンのジャケットでも有名なアルバム群は好き嫌いが分かれるところですが、私は何枚かお気に入りがあります。特に81年作「Eyewitness」はAnthony Jackson(B)、Steve Jordan(Ds)、 Manolo Badrena(Per)との最もバランスの良いカルテット第一弾で、カーンの浮遊するギターときっちりしたリズム隊とのコラボが堪能でき、超おすすめ...カーン作のアラレちゃん”Dr.SLUMP”なんかね。 カーンの持ち味はその不安定な揺らぎのあるサウンドにつきます。そこが好き嫌いの分かれ目でしょう。ギタリストとしてはアドリブ重視ではなく、その個性の強い揺れ動くグルーヴ感にあります。売れ筋フュージョンとは違う路線で歩んでいるカーン(作詞家のサミー・カーンの息子)、来日するたびに毎日ポークカレーを食っているという噂です。 映像は92年のNYライヴからSteve Khan(g), Jay Anderson(b), Ben Perowsky(ds)で"Tyrone" を。 ---- ↓81年の「Eyewitness」から”Guy LaFleur”... http://www.youtube.com/watch?v=ge-UwwUDab4&feature=related
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掲載日:2010-7-24 10:44 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:466 | 投票数 0 |
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