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シコを唄う〜ホベルタ・サー&シコ(09年) : MPB
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フライト直前に一曲。ブラジルオヤジ達のアイドル、ホベルタ・サーがシコのサンバ人気曲"Mambembe"をシコ本人とマルセロ・ゴンサルヴェスの巧みなバチーダに乗せて唄います。09年リリースのライヴDVDから。可愛ゆい....
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掲載日:2010-3-7 7:50 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:8 | 投票数 0 |
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ハイノート列伝〜ジェームズ・モリソン(2000年) : ノンジャンル
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日本人にとっては、ややフラストレーションの残る大会となったバンクーバーオリンピックも本日閉幕。閉幕式では多くの地元ミュージシャンたちがパフォーマンス。マイケル・ブーブレも唄ってましたが、....いまいちでしたね。 さてカナダの冬季オリンピック閉幕式といえば、我々には1976年モントリオール・オリンピックでのハメイナード・ファーガソンのトランペットソロが今も脳裏に浮かびます。が、その時はハイノートは披露せず、哀愁を帯びたラッパで締めくくりました。 http://www.youtube.com/watch?v=FkrwEhP8bgY-------- で、本映像は2000年のシドニーオリンピックのハイノートのファンファーレ。演っているのはオーストラリアの知る人ぞ知る超絶トランペッター、ジェームズ・モリソン。開幕式を彩るジャージーな映像です。...ビル・チェイスの”オープン・アップ・ワイド”の出だしに似てますか...。素晴らしいハイノートですが、生演奏かは疑問です。 ------ 豪ジャズの親分ジェームズ・モリソンのトランペット軍団炸裂の巻....やはり”チェイス”の影響あるかも。 http://www.youtube.com/watch?v=kgogPUgym3Q
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掲載日:2010-3-1 22:18 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:11 | 投票数 0 |
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16歳のジャズ・シンガー〜ニッキ・ヤノフスキー(08年) : ジャズボーカル
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連日賑わってるバンクーバーオリンピックでの開会式で国歌オー・カナダを披露した、あの娘です。13歳でアルバムデビュー、ライヴ活動も多く、昨年2度ほど来日してジャズ祭で唄っているようです。 YTではエラのトリビュート盤『ウィ・ラヴ・エラ』からの唄を披露してるのが目を引きます。スウィング感と歌唱力は天性のものがありそうです。大化けを期待しましょう。 ------ 自身の1stアルバムもエラのトリビュート盤のようですが、映像はその企画で行われた2008年のコンサートDVDから。
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掲載日:2010-2-19 21:59 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:25 | 投票数 0 |
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『小さな村の物語イタリア』テーマを唄う〜オルネッラ・ヴァノーニ(70年) : ノンジャンル
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毎週月曜夜にBSで放送されているTV『小さな村の物語イタリア』。時間が許す限り毎週観ているお気に入りの番組ですが、その内容もさることながらオープニングとエンディングに流される唄”L'APPUNTAMENT”にも魅せられてしまいます。 唄っているのはちょいと昔のミルバ、ミーナと並ぶイタリア三大女性歌手の一人、オルネッラ・ヴァノーニ嬢。日本ではあまり馴染みがないかもしれません。 オルネッラは“知性派の歌姫”と呼ばれ、トッキーニョやヴィニシウス・ヂ・モライスと共演したボサノヴァ・アルバムも残しています。 http://211.133.249.226/music/detail/tTS2F/---- オルネッラ自身最大ヒットのこの曲も彼女好みのブラジル産の曲。映画「オーシャンズ12」にも使用されていました。 「♪私は今まで沢山の間違いを犯してきた... 今日また、もう一度あなたとのことで間違いを犯すのはわかっている...」 ...というような「逢いびき」の唄らしいです。 しっとりとしたエレガントな唄いっぷりで、郷愁を誘います。 ---- ↓ホーザ・パッソスが唄う同曲はっこちら http://www.youtube.com/watch?v=5FDRLXaf4gQ
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掲載日:2010-2-11 16:24 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:42 | 投票数 0 |
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LUZ NEGRA AO VIVO 〜フェルナンダ・タカイ(09年) : MPB
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日系三世、フェルナンダ高井の2nd「LUZ NEGRA AO VIVO」。1st「彼女の瞳が輝く処」のナラ・レオンへのトリビュート盤に続き、同じコンセプトでホームタウンのミナスジェライス州ベロ・オリゾンチで行なったコンサートのライヴです。 「2009年ブラジル・ディスク大賞」第5位ランクイン。 曲は1stでもヒットしたサンビスタのゼー・ケチの”Diz Que Fui Por Aí”〜どこかそこら辺にいるって言って。
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掲載日:2010-2-1 14:17 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:32 | 投票数 1 |
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モダン・ジャズ・オペラ「桃太郎」〜タモリ、マリーンetc(86年) : モダンジャズ
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引き続きハナモゲリスト、タモリ〜中村誠一らが放った一大叙事詩(笑)モダン・ジャズ・オペラ「桃太郎」を。 ------ 01/Now's The Time(チャーリー・パーカー) 02/Lotus Blossm(ケニー・ドーハム) 03/Milestones(マイルス・デイビス) 04/Misterioso(セロニアス・モンク) 05/Blue Monk(セロニアス・モンク) 06/Sister Sadie(ホレス・シルバー) 07/Waltz For Debby(ビル・エヴァンス) 08/危険な関係のブルース(アート・ブレーキー&ジャズ・メッセンジャーズ) 09/Doxy(ソニー・ロリンズ) 10/Five Spots After Dark(ヘニー・ゴルソン) 11/Cleopatra's Dream(バド・パウエル) 12/Comin' Home Baby(ハービー・マン) 13/処女航海(ハービー・ハンコック) 14/Donna Lee(チャーリー・パーカー) 15/Cherokee(クリフォード・ブラウン) 16/フォーバス知事の寓話(チャーリー・ミンガス) 17/Round Midnight(マイルス・デイビス) 18/Moment's Notice(ジョン・コルトレーン) 19/St.Thomas(ソニー・ロリンズ) ------ モダンジャズの超有名曲ばかりで構成されたオペラ。マリーン、タモリ、団しん也、中村誠一、斎藤晴彦らの熱唄と共に、マニアックであほな企画を実現できた当時の日本のTVの成熟度と仕掛けたタモリ(とその一味)に敬服です。 バックの演奏もオリジナルに極力似せてますが、録り下ろしで手を抜いてません。 マリーンのおちんちん姿は、体当たり演技ですが、個人的には12/Comin' Home Babyの「♪負けた、降参!」のバックコーラスと、ミンガスの16/フォーバス知事の寓話「♪負けた、何でもお持ち下さい〜」「♪勝った勝った、宝物よこせ〜」というコール・アンド・レスポンスがサイコーでした。まさにアメイジング、感動・感涙の映像。
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掲載日:2010-1-31 2:40 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:73 | 投票数 0 |
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おサルのカゴ屋〜坂田明(80年頃?) : ノンジャンル
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引き続き山下洋輔をとりまく怪しい面々の一コマ。山下は当時タモリを発掘したり、ハナモゲラ語を先導したり、全日本冷やし中華愛好会を立ちあげたり...と、他に筒井康隆なども交え、本業以外でも活躍してましたねー。 ---- 映像はタモリのTV「すばらしき仲間」。左から...
赤塚不二夫(漫画家・タモリの大家) 中村誠一(ハナモゲリスト・サックス奏者) 長谷川法世(漫画家) タモリ(ハナモゲリスト・芸能人) 三上 寛(ハナモゲリスト・フォーク歌手) 坂田 明(ハナモゲリスト・サックス奏者) 山下洋輔(全日本冷やし中華愛好会初代会長・ピアニスト) ------ 寺山修司のモノマネ合戦からはじまりますが、坂田明のピアノ弾き語り「前衛童謡(おサルのカゴ屋)」は素晴らしすぎ!前後の話はYTでどうぞ。
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掲載日:2010-1-30 15:00 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:34 | 投票数 0 |
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山下洋輔トリオ・復活祭(09年) : フリージャズ
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昨年の個人的な音楽度数、ジャズはそれなりでしたが、ブラジルの新譜に全く引っかかるものがなくサビシー印象でした。そう感じたのは私だけ? ---- 映像は昨年7月の日比谷野音での「結成40周年記念!! 山下洋輔トリオ・復活祭」の模様。これはTVでじっくり見ましたが「フリージャズの懐メロ」...というヘンテコな感覚に包まれてもなお興奮する「音楽とはパフォーマンス!」を再確認させる一時でした。 メンバーは新旧山下洋輔トリオの同窓で(菊地成孔のみ武田和命の代役)ソロ順に以下のとおり。 ------ 坂田 明(as) 林 栄一(as) 菊地成孔(ts) 中村誠一(ts,ss) 國仲勝男(g) 山下洋輔(p) 小山彰太(ds) 森山威男(ds) ------ 曲は山下作曲のGUGAN (グガン)。作曲というほどのものじゃなく、ビバップによくある単純なリフの繰り返しに各ソロをはさんだやつ。 小山彰太のタイコ...キレがなくなったかなー、それに比べ森山威男は変わらずカッコイイです。 怪しくも元気なおじさん達...素晴らしいです。
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掲載日:2010-1-24 15:04 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:42 | 投票数 0 |
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追悼*浅川マキ(1942〜2010年) : ノンジャンル
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「1月17日に公演先にて死去」との訃報記事を知り感慨深いところありました。 浅川マキはジャズ歌手というのは当てはまらず、アンダー・グラウンドなブルース・フォーク歌手といったほうがいいでしょう。60年代後半から70年代にかけてライヴを中心に活躍。 70年後半頃の私の学生時代、大学の講堂に前衛ジャズミュージシャンを引き連れてライヴやったのを聴きました。バックバンドが待ちかまえてるのになかなか登場しない浅川マキに、酔っぱらった私の学友がステージに上がりマイクを掴んで「マキ、出てこーい!」と気勢をあげ...この出来事は我々の間で【マキ出てこい事件】として語りぐさとなってます(笑)。その時引きずり降ろされた彼も、今は天に召されたマキさんと同じ場所にいます。 ---- 映像は有名な1970年中津川フォークジャンボリーの模様から寺山修司の作詞が毒々しい代表曲「かもめ」を。
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掲載日:2010-1-20 12:24 | 投稿者: byrd4026 | ヒット数:58 | 投票数 0 |
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